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株式会社ヨーロピアンフラワーデザイン連盟は、東日本大震災の被災地支援のため義援金受付口座を開設し、講師・生徒の皆様をはじめ、一般の方々からの義援金の受付を行いました。また、レッスン花材費の一部を復興支援活動に使用させて頂きました。
このたび、3月31日をもちまして義援金の受付を終了させていただきます。義援金受付口座の開設以来2月1日までにお寄せいただいた義援金は弊社の義援金を加え4,971,482円に達しました。この義援金はすべて被災者支援に役立てていただくよう日本赤十字社にお届けしました。
弊社は今後も被災地の方が一日も早く、お花のある生活を取り戻せることができますよう企業努力を続けてまいります。
ご協力いただいた皆様に心から厚くお礼申しあげます。
平成24年2月13日
株式会社ヨーロピアンフラワーデザイン連盟では、今回の震災に伴い、多くの被害を受けた方々に対して、
3月11日以降、震災の影響を受けていない地域にある教室にご参加された方から頂いたお花代の一部と、
弊社及び財団法人国際こども花基金様や、花卉関連企業様のご協力により、フラワーアレンジメント無料レッスンが実現できる運びとなりました。
引き続き 1人でも多くの方がレッスンにご参加いただくことにより、被災地で苦難に合われている多くの方々の手助けとなります。
被災地の方が一日でも早く、お花のある生活を取り戻せることができますよう、これからも皆様と共に歩ませていただき、懸命の企業努力を続けてまいります。
株式会社ヨーロピアンフラワーデザイン連盟では、今回の大震災の被害が甚大な影響を及ぼしていることから、
被災地支援のため、皆様からの義援金を受け付けすることに致しました。
義援金は、その全てを被災地の復興を目的として使用させていただきます。
義援金受付窓口は下記の通りです。
<義援金窓口>
銀行振込
三井住友銀行 葛西支店 (普)4826015
口座名義 株式会社ヨーロピアンフラワーデザイン連盟(カブシキガイシャヨーロピアンフラワーデザインレンメイ)
代表取締役 海老原明久(ダイヒョウトリシマリヤク エビハラアキヒサ)
東日本大震災 義援金(ヒガシニホンダイシンサイ ギエンキン)
講師や生徒の皆様方からお預かりした義援金は 6 月30日現在で 1,768,242 円となりました。
皆様の温かいご支援・ご協力に心より御礼申し上げます。
皆様からお預かりした金額に、弊社としての義援金 1,768,242 円を加え、合計 3,536,484 円を日本赤十字社に全額寄付させていただきました。
被災地の1日も早い復興に向けて、5月以降も引き続き義援金を受付け致します。
※寄付控除を受ける場合、振込を行なった金融機関の振込明細が証明となりますが、必要であれば弊社より受領書を発行させていただきます。
弊社の賛同する"財団法人国際こども花基金"でも義援金の受付を行なっております。
また、チャリティーグッズ(ストラップ、腕時計等)のご購入分につきましても、収益の全てを被災した方々への義援金として使われます。
詳しくは、"財団法人国際こども花基金"のホームページをご覧ください。
3月18日(金)、被災地に向け、当社スタッフ2名が4トントラック1台で救援物資をお届けすることになりました。
今、何が現地で必要とされているのかを全社員で考え、各自持ち寄りました。
また、多くの関係者からの協力により短時間で物資の準備が整いました。
物資の量としてはごくわずかかもしれませんが、少しでも被災地の助けになっていただければと切に願い、お届け致します。
以下救援物資の内容です。
<救援物資内容>
食料品:水、飲料水、お米、乾麺、粉ミルク、離乳食、果物、菓子
燃料:灯油、軽油
その他:衣類、毛布類、マスク、耳あて、紙オムツ(子供用、大人用)、トイレットペーパー、ティッシュ、医薬品、カイロ、懐中電灯、乾電池 等計4トン相当
3月18日(金)救援物資を運ぶスタッフ2名を編成し、食料品、燃料等の救援物資を載せたトラックが被災地へ向け、本社を出発致しました。
交通事情等が懸念されますが、18日(金)中にはお届けさせていただく予定です。

3月18日(金)被災地へ向けた救援物資を無事お届け致しました。
現地に出向き、改めて被害の深刻さを実感致しました。
地域の1日も早い復興に向け、微力ながら今後も継続した支援に取り組んでまいります。
株式会社ヨーロピアンフラワーデザイン連盟
03-5640-8001