あなたの教室にお邪魔します



de”は、スペイン語のdeを使いました。「〜の」と言う意味です。ヨーロッパ風のアレンジと生活が合うように、年に何回か皆で日を決めて、ティータイムのテーブルセッテグやナプキンのたたみ方、ラッピングの仕方や西洋と東洋の文化の違い、ながぁ〜い地球の花の歴史について楽しみながら学んでいます。ティータイムの時は、テーブルにアレンジを飾って手作りのケーキやサンドウィッチをいただきます。右下の小さくなっているセーラーカラーが講師の関口です。


水曜教室は、昨年5月に教室を分け、少しさびしかったのですが、少しずつ増えにぎやかになってきました。花している姿を見て、ラウンジでのサークルの評判は上々のようです。お雛さまの日には、全員でお抹茶をたて、琴を弾き日本の女の子を楽しみました。「いつかは国際交流に役立ってくださいね」と言う私の願いも有ります。始めての方も皆で仲よく、花の準備や掃除も一緒にするのですぐに一体感も生まれます。


胎教に良いので、新しいお母様達は生む前もその後もお花に通っています。
経験者がたくさんいるので“安心”もあるのかもしれませんね。


この笑顔。アメリカにいるお嬢さんにお見せしたくて載せました。

私のこと

190●年
 東京に生まれました。3歳頃の冬、母が庭に大きな雪ダルマを作ってくれました。

190▲年
 桜の木の下で、「糸に花びらを通して首飾りが出来るのよ」と教えてくれました。

190◆年〜
 冬はスキーとスケート。夏は外房と城ヶ島。秋は近くの原っぱ、一人の時は絵。生け花も・・・。

1964年
 ビートルズが大好きになり、数年後、日本公演は見に行きました。

197◎年代
 日本人としての自覚に目覚めました。日本中をよく旅行したり、泣いたり。

1975年〜
 パリの弟に会ってからイギリスに行き、語学学校に通っていました。その夏、ポールマッカートニーに会い、キスしてくれて写真をとってくれました。フランスで一ヶ月スキーをしてから帰国しました。

1980年〜
 花は、私になくてはならないものになりました。文化は自然によって人の心が作ると思いました。 気がついたら花の先生をしていました。始めは恐々花に触れている方もいますが、花が先生よ というと、生徒さんが自然に心の目で花を見るようになり、カリキュラムを重ねる度に技術も身につき、表情が優しくなるので、私にとっては、生徒さんの一人一人が花にも見えます。どんな時にもどんな花でもさっと挿せるようになって、多くの人に喜ばれて欲しいので、笑顔に励まされながら頑張っています。茅ケ崎教室、湯河原教室もご覧下さい。


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